旧弘道館震災復旧工事

旧弘道館は第9代水戸藩主徳川斉昭によって、天保12年(1841)7月に完成した水戸藩の子弟の教育を目的に作られた藩校です。

※平成27年4月24日に旧弘道館は日本遺産と認定されました。

東日本大震災で甚大なる被害を受けました。

2013年に1年間という短い工期で、屋根漆喰の印籠1万個、土壁、本漆喰、漆喰彫刻他の修復を終えました。

こまいの縄はワラビ縄で出来ていた他、土壁、漆喰も創建時の工法で行いました。

茨城県左官技能士会渡辺陽一会長、あじま左官工芸(株)阿嶋一浩社長蒼築舎 松木憲司社長

他、多くの方々の指導を頂き、弊社若手職人に技能継承が出来たことが最大の喜びです。

根子左社長ブログ「水戸藩校弘道館東日本大地震災害復旧工事

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